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ブラジル・サントス(200g/生豆時)

通常価格: ¥1,300 税込

販売価格: ¥1,300 税込

商品コード: BS200

焙煎(ロースト)度合
豆の状態(挽き具合)
数量:


ブラジル・サントスは
積出港であるサントス港から名前が取られ一般的に取引名として使われています。
ブラジルでは、豆の大きさであるスクリーンとコーヒーの中に不完全豆や夾雑物の量によって等級が決まっています。
スクリーンは、12~20まであり数字が大きいほど豆のサイズが大きくなります。
等級はNo2~No8まであり、数字が少ないほど等級が上になり、不完全豆や夾雑物が少ないことを意味します。
本商品は、等級が最上級のNo2で豆の大きさがスクリーンNo17と18で作られた商品です。

香味の特徴


ブラジル産の中で最も等級の高いNo2。
そして大きさを表すスクリーンサイズ#17/18。
酸味、苦味が少なく軽いボディ、ソフトな口当たりが特徴の 親しみやすいコーヒー です。
クセが少なく、さまざまな飲み方に適しているため、ブラックでもミルクと合わせても美味しく楽しめます。
焙煎度によって異なる個性が引き出せるので、シンプルながらも奥深い味わいのコーヒーです。
これぞ、ブラジルのベーシックの香味。ブラジル産を味わうならこの豆からスタートしてもいいかもしれません。
他のブラジルと飲み比べてみるのもオススメです。

ロースト選択


保有する酸味が少ないので、ミディアムならほのかな甘味を感じられます。シティ以上のローストでは徐々にコク、苦味が強くなります。

酸味(ACYDITY)  … ★★☆☆☆
コク(BODY)   … ★★★☆☆
風味(FLAVOR)  … ★★★☆☆
香り(AROMA)  … ★★★☆☆

焙煎度ごとの香味の特徴


◆ミディアムロースト(浅煎り)
香り: ほのかにフローラルなアロマと、甘いナッツの香りが広がる
酸味: やや強めの明るい酸味(シトラス系や青リンゴのような爽やかさ)
コク: 軽めでスッキリした口当たり
甘み: 砂糖を感じるような穏やかな甘み
後味: ほのかなハチミツのような余韻

◆シティロースト(中煎り)
香り: ナッツやキャラメルのような甘く香ばしい香り
酸味: 中程度でバランスが良く、オレンジのような柑橘系の印象
コク: ほどよいコクがあり、口当たりがまろやか
甘み: 焙煎によってキャラメルのような甘みが引き立つ
後味: アーモンドやミルクチョコレートのような心地よい余韻

◆フルシティロースト(中深煎り)
香り: 焦がしキャラメルやビターチョコレートの濃厚な香り
酸味: ほぼ感じられず、穏やかで落ち着いた味わい
コク: 深みが増し、滑らかで厚みのあるボディ感
甘み: 黒糖のような濃厚な甘みが際立つ
後味: ヘーゼルナッツやダークチョコレートのようなほろ苦い余韻

◆フレンチロースト(深煎り)
香り: スモーキーでローストナッツのような香ばしい香り
酸味: ほとんど感じられず、苦味が際立つ
コク: 非常に濃厚で、重厚感のある味わい
甘み: ほのかに黒糖やカカオのような甘みが残る
後味: ビターチョコレートやローストアーモンドのような深みのある余韻
この商品のレビュー ★★★★★ (3)
この商品のレビュー ★★★★★
お客様のレビュー数: 3
  • 2019/11/06 購入者さん ★★★★★

    サントス

    同じブラジルサントスNO.2でも焙煎の違いか、こちらのは香ばしくコクがあり満足です。

  • 2019/11/06 購入者さん ★★★★★

    コスパもよく、安定した品質

    酸味が適度で、苦味もほどほど。何よりもコスパがよく、気軽に楽しめます。

  • 2019/11/06 購入者さん ★★★★★

    美味しい

    この豆は初めてでしたが新鮮で美味しかったです。

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